崩壊したアコーディオンガレージを修理【タンドラ】


皆さん、こんにちは。

Teraです。

 

先日、崩壊したタンドラに使っているアコーディオンガレージを修理しました

▼先日の記事はこちら▼

猛風!タンドラのガレージが崩壊!




そして、ガレージ崩壊によるタンドラへの被害についてはこちらの記事をご覧ください(;´・ω・)

【猛風】ガレージ崩壊後のタンドラ【被害は?】

さてさて、前置きはこの辺にしてガレージ修理です。

暴風時にぶわんぶわんと舞っていたシート。

こんな感じで破けてしまっています。

 

また、取っ手をガレージに付ける際に通す穴のところもビリビリです。

これじゃあもう穴に通す必要もなくなっちゃいますね・・・(;´・ω・)

 

ガレージの製造元である合同産業株式会社に今回の被害について連絡してみると、シート補修テープを送ってくれるとのこと。

これは嬉しいですね!

 

届いた補修テープがこちら!

これが2枚(;´・ω・)

少ない・・・。

 

使ってみても四隅に貼って終了というね・・・。

仕方ないのでホームセンターに行ってシート補修テープを買って残りの部分に貼り付けました。

結構頑丈に貼れて、取っ手の部分もビシっと貼れました。

 

あとはシートをジャバラレールに被せるだけ!

これがめちゃくちゃ大変・・・!

長さ6M、幅2.3Mもある大きなシートですから一人では持ち上がりません。

二人ではしごを使ったり、タンドラを横付けして荷台に乗ったりして被せます。

制作時は半日以上かかった作業ですが、今回は2時間もかかりませんでした。



また、暴風対策も考えないと!

前にも強風時にジャバラが風で押されてタンドラのボディに接触して傷だらけになったことがあり、その際にジャバラの×部分にクッション材を接着剤で付けていました。

これなら当たっても傷にはならないだろうと。

しかし、上の画像の通り3月5日の猛風時には何度も何度もボディと接触し、耐えられずにクッション材がちぎれています・・・。

おかげでタンドラも傷だらけ。

さらには傷以上のヘコミまであるということから、傷だけではなく衝撃耐性も考えなくてはならず、これはあまり意味をなさない対処方でした。

ちなみに昨日(4月4日)も強い風が吹いていましたが風速4mくらいだったのでこのくらいなら大丈夫だろうと放置していたら、今朝見てみるとまたレールからジャバラが外れてタンドラに当たっておりました( ;∀;)

また傷が増えて・・・。

とりあえずまだ治していないので一気に塗装修理に出します。

 

少しでも油断したら傷だらけになるガレージ・・・。

もうガレージ外しちゃいなよという声も聞きますが、まだ何か対処できるはず!

最後にやれること全部やってそれでもダメならその時はガレージ畳みます。

 

まだ諦めません・・・!

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