猛風!タンドラのガレージが崩壊!


皆さん、こんにちは。

Teraです。

2018年、3月に入ってから強風が続く日が続いております。

山の上の方では強風と雪で吹雪になったところもあり、北海道では「数年に1度の猛吹雪」と言われるくらいの災害になったそうです。



私の住む長野県でも昨日5日は凄い風と雨でした。

先日作ったガレージが心配になり、仕事あがりに見に行くと上図のありさま・・・。

 

強風でシートがぶわんぶわんと暴れまわっておりました。

ジャバラにシートを固定するためのタイラップ、紐類は全て引きちぎられており、前後のファスナーも全て開ききってバンバン!とバンパーにぶつかっておりました。

とりあえず強風も収まらず、6m以上もあるシートをこのままにしておくと吹き飛んだりでもしたら大変なので大雨の中、シートを外す作業をしました。

タンドラへの被害は暗くてよくみれませんでしたが、ガレージのジャバラが風に圧されて当たっており、その箇所を触れるとザラザラしていたので傷は出来ていると思います・・・・。

明るい時にまた確認してみます。



実は去年の台風の際にも同じようなことが起きていた

その時はシートが吹き飛ぶことはなかったのですが、ジャバラの車輪がレールから外れ、風に圧されてタンドラの右側面にガッツンガッツン当たっており上図のような傷が車体側面全体につきました。

 

自分でタッチペンで補修しようと試みましたがメタリックやマイカ系のキラキラ塗料は素人では綺麗に塗れないことが発覚。

車屋や板金屋に修理の見積もりを取ったら40万以上はかかると言われました。
※フロントバンパーから前後ドア、荷台全てを外して下地から処理する場合

 

最終的にENEOSのワンタッチというのを知り、見積もってもらったら10万以下で塗ってくれるということでそこに頼んで直しました。

これは部分補修なのでバンパー等外さずに塗装してくれるもので色ムラの心配もありましたが、大変仕上がりはよく、満足する形で直りました。

 

しかし、また今回も直すのお願いするのもなぁ・・・数カ月前に頼んだばかりだし。

そもそも10万以下とはいえ、高額の修理費用には違いなく、年に数回もやっていられません・・・。

ガレージの再使用を検討し、猛風対策が無ければ諦めて青空駐車かなぁ・・・。




▼ガレージ制作の様子はこちらの記事▼

タンドラの車庫を作る!折り畳み式アコーディオンガレージ!その3

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