はじめてのJNCC FUN-GP

皆さん、こんにちは。

Teraです。

さて、9月24日の日曜に開催されました

JNCC R7 シーサイドバレー糸魚川に参加してきました!

前日の23日早朝に先輩と合流して現地に向かいます。

23日の11時半より当日実際にレースで走るコースの下見ができますのでそれに間に合うように。

下見会のあとは色々なメーカーのXCマシンの試乗会も開催されるとのことで気分はウキウキです。

そして現地に到着し、一般パドックへ駐車してバイクの準備をしていると・・・!

KTMのエンジンがかからない・・・!

いろいろと診てみてプラグが怪しいと思い、変えてみるもダメ。

バッテリー弱ってるからとバッテリー交換してもダメ。

そして、キャブのガソリンを抜いてみると・・・

ドバドバとお水が出てきました(;・∀・)




数週間エンジンかけては居なかったけど、こんなに水がたまるものでしょうか。

とりあえず水を抜いて新しいガソリンをキャブに送ってセルを回すと一発でかかりました。

そうこうしている内に下見会はもちろんのこと、試乗会も終わっておりました( ;∀;)

先輩は両方参加してきて、非常に満足そう。

試乗ではKTM250 EXC TPIがかなり乗りやすくて良かったとのこと。

2ストインジェクションはやはり高評価でしたね。

2ストロークでありながら広めのパワーバンドを実感してピーキーさが無く低回転でも扱いやすく、回せばどこまでも回るような感じだったそうです。

で、俺におすすめなレーサーは何か聞いてみるとKTM150 XC-Wが軽量でパワーもあるし、セルとキックもついているから良いよとのこと。
※写真の車両

乾燥重量91kgとめちゃくちゃ軽いですね、私の今回乗る640は乾燥重量150kgありますので約60kgも軽い(;・∀・)

そして夜は会場の宿「ホワイトクリフ」で温泉に入り、テントで就寝。



翌日の朝にレース受付を済ませていざ出場!

・・・結果はよろしくありませんでしたが、完走できたから良し!

そして、軽いレーサーが欲しくなりました・・・(;・∀・)

登りはパワーがあるので良いのですが、重い車重は下り坂でのコントロールが非常に難しいことを痛烈に味わいました。

なによりも転倒したときの復帰が大変!

大体転ぶところは足場が悪かったり急な坂だったりウェットだったり。

軽いバイクならすぐ起こせるのでしょうけど、重いと起こすのも大変でレースで走る事よりもバイク起こしに体力を使い切った感じでした(^-^;

とりあえず640でレースは厳しいので軽いレーサー確保するまでセローにて走破性重視で今後も参戦していこうと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする