安全楽習ばいく塾


こんにちは、Teraです。

お久しぶりになってしまいました。また以前のように週1くらいで記事を書けるようにがんばります!

2015ブルスカの記事も書かなきゃいけないですが、今回は6/7に長野県須坂市にある教習所ドリームモータースクール須坂にて開催された安全楽習ばいく塾にBOSSと参加してきたことを書きます。

参加のきっかけは私がFLHTCを全然乗りこなせずBOSSにライテクの相談をしたところ、それなら一緒に教習所で教わろうぜ!となったことから。

今回受けたコースは初級のベーシックライディングコース。

車両は自身のバイクを持ち込みも可能ですが、教習車を借りることもできます(我々は今回レンタル)。

費用は税込3,900円、車両レンタルの場合は税込4,440円。


 

–当日。

開始30分前に現地に到着。

結構な人が既に待っていました。

15人・・・20人は居たかな。

女性も多くてびっくり。

・・・いや、必然的なのかもしれませんね。

皆、私のようにライテクに疑問を持ってこの場に居るのでしょう。

 

コースに出る前に会議室でちょっとした説明を受け、プロテクターを装着。

外に出て、好きな教習車を選んで良いと言われたので、BOSSと私は新型のNC750を避け、古めかしいCB750をチョイス。理由は最新バイクの性能に頼らずに教習がしたかったためです。

早速とり回しをしてみると・・・なんだこれ!?

軽いぞ!

そりゃ、普段乗っているエレグラと比べれば200kg近く軽いんだから当たり前ではあるけれども。

昔、大型自動二輪免許を取ろうと教習所に通っていた時は、これがとても重く感じたのだから不思議である。

まずは慣らしという事でコースをぐるっと一周。

おっほっほー。

曲がる、止まる。

良いバイクだなぁCB750。

 

軽い慣らし走行を終え、「ブレーキング」の練習を開始。

パイロンを直線上に一定間隔で4か所に置き、

1番目のパイロンを通過する時は40kmまで加速

2番目のパイロンを通過する時は20kmまで減速

3番目のパイロンを通過する時は10kmまで減速

4番目のパイロンでしっかり停止。

という練習方法だ。

ポイントは、

まず直線で3速まで上げての加速、1番目のパイロンを通過する直前までアクセルは開ける。

1番目のパイロンを通過後はアクセルを戻し、しっかりブレーキング。

2番目のパイロン通過時は減速しすぎないよう意識して、次のパイロンを目指す。

3番目のパイロンを通過した後はギリギリまでクラッチは握らず、エンストしないよう後輪ブレーキで舵をとる。

といった具合でした。

これを何度も繰り返し行い、残った時間はジグザグに配置されたパイロンにてスラロームの練習。

これがなかなか難しい。

私は最後まで全部のパイロンを曲がりきる事ができず終い・・・悔しいですね。

教官は「さっきやった3番目パイロン後の後輪ブレーキの感覚を忘れないで!後輪ブレーキをかけたまま、後輪を引きずるように!」と言ってました。

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・・・

そんなこんなで2時間以上、みっちりコースを走り込みました。

駐車場とかで自主的な練習も良いですが、作り込まれたS字、クランクは教習所のコースでしか味わえませんね。

もっと練習あるのみ!

また次回も参加したいと思います。

2 thoughts on “安全楽習ばいく塾

  1. Pingback: sko
    • Tera

      skoさん、こんにちは!
      近場でやっていないとは悲しいですね(T-T)
      遠征するか、河原などの空き地スペースで自習するのもありですよ(*´∀`)

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